Blog

婚活ブログ Blog 婚活ブログ Blog

2026.10.3 仮交際の関係構築 仮交際で女性から好意を伝えるには?|「待つだけ」で終わらない5つの伝え方

仮交際で女性から好意を伝えるのは、「積極的すぎるかな」「追いかけているように見えないかな」と迷うことがあります。男性から誘ってほしい気持ちもある。自分から前向きさを見せて、もし相手の温度が低かったら傷つきそう。そんな不安があると、つい「楽しかったです」「ありがとうございました」だけで終わり、気持ちが相手にほとんど見えないことがあります。

婚活に苦戦している人に強い|結婚相談所ラシュラン|立川・多摩地区

デートは楽しかった。

もう一度会いたいとも思っている。

でも、自分から言うのは少し恥ずかしい。

男性が前向きなら、向こうから次の話をしてくれるはず。

そう思って待っているうちに、相手からも「自分に興味がないのかな」と見えてしまうことがあります。

先に結論

仮交際で必要なのは、大きな告白ではありません。①楽しかったを具体的に言う ②また会いたいを一言足す ③相手の話を覚えていると伝える ④希望を少し出す ⑤関係が深まったら「もっと知りたい」を言葉にする。この5つで十分です。

1.女性から好意を伝えることは、「告白する」ことではない

好意を伝えると聞くと、「好きです」と言わなければいけないように感じる方がいます。

でも仮交際初期で必要なのは、そこまで大きな言葉ではありません。

むしろ、

一緒にいて楽しかった

また会いたいと思っている

あなたの話に関心がある

次の時間も楽しみにしている

もう少しあなたを知りたい

この程度の前向きさが相手へ見えることが大切です。

日本仲人連盟(NNR)の男性向け公式手引きでは、お見合いの帰り際に男性から「楽しかったです」「またお会いしたいです」と言葉にすることが、女性の気持ちが動くきっかけになり、距離を自然に縮めることにつながると案内されています。

これは男性向けの案内ですが、前向きな気持ちは、黙っているだけでは相手に見えにくいという点は、女性側が仮交際を進める時にも参考になります。

2.「男性から来てほしい」と思うこと自体は悪くない

男性から誘ってほしい。前向きなら、分かりやすく動いてほしい。

そう思うことは自然です。

実際、NNRの手引きでも、交際成立後の最初の連絡は男性から行うのが一般的と案内されています。

ただし、ファーストコールが男性からだからといって、その後の仮交際で女性がずっと「判断される側」「誘われる側」でいなければならないわけではありません。

男性から次の予定を提案してほしい

でも、自分も「会いたい」と思っていることは伝える

男性にリードしてもらいたい

でも、自分の希望や感想は言葉にする

この二つは両立します。

3.好意① 「楽しかった」を、相手個人に向けた言葉にする

最も伝えやすい好意は、「今日の時間がよかった」です。

ただ、「今日はありがとうございました」だけだと、礼儀なのか、前向きなのかが相手には分からないことがあります。

そこで、一言だけ具体性を足します。

「今日、すごく話しやすかったです」

「〇〇の話、聞けて楽しかったです」

「前回よりゆっくり話せて嬉しかったです」

「一緒にいると時間が早く感じました」

NNRが掲載している仲人インタビューでも、女性には笑顔で楽しそうにし、別れ際に「楽しかった」と伝えるよう助言している事例が紹介されています。

これは全女性への一律ルールではありません。ただ、楽しかったという感情を相手へ返すだけでも、前向きさは見えやすくなるという実務的なヒントになります。

4.好意② 「また会えたら」ではなく、「また会いたい」を少しだけ出す

曖昧すぎる言葉は、丁寧でも気持ちが伝わらないことがあります。

気持ちが見えにくい前向きさが少し見える
「また機会があれば」「またお会いしたいです」
「予定が合えばぜひ」「次も予定が合うと嬉しいです」
「どこでも大丈夫です」「この前話していた〇〇、行ってみたいです」

ここで大切なのは、日程まで女性が全部決めることではありません。

「あなたと次も会いたい」という情報を一つ渡すことです。

5.好意③ 相手の話を「覚えていた」で返す

好意は、褒め言葉だけで伝えるものではありません。

前回の話を覚えていることも、「あなたに関心があります」という分かりやすい行動です。

「前に話していたお仕事、今週は落ち着きました?」

「この前おすすめしてくれたお店、気になって調べました」

「〇〇がお好きって言っていましたよね」

「前回聞いた話、もう少し聞いてみたいです」

毎回特別なことをする必要はありません。

相手が話したことを覚えていて、次の会話につなげる。その積み重ねが、仮交際を「ただ会っている関係」から少しずつ変えていきます。

毎週会っているのに距離が縮まらない場合は、「仮交際で距離が縮まらない|毎週会っているのに『友達みたい』で進展しない理由」も参考にしてください。

6.好意④ 「どこでもいい」だけで終わらず、自分の希望を一つ出す

遠慮して何でも相手に合わせると、「一緒に決めたい」という気持ちまで見えなくなることがあります。

男性から「次は何か食べたいものありますか?」と聞かれた時、いつも「何でも大丈夫です」だけで返しているなら、少しだけ自分を出します。

「和食かイタリアンだと嬉しいです」

「〇〇さんが前に話していたお店、気になっています」

「次はカフェだけじゃなく、少し歩ける場所もいいですね」

「私は土曜午後なら動きやすいです」

これは「女性が全部リードする」という話ではありません。

相手が提案しやすい材料を返し、二人で予定を作る側に少し入るということです。

7.好意⑤ 関係が深まったら「もっと知りたい」を言葉にする

2回、3回と会って前向きな気持ちが続いているなら、好意を一段だけ深めます。

まだ「好きです」と言い切れなくても構いません。

「〇〇さんのこと、もう少し知りたいと思っています」

「会うたびに話しやすくなっている気がします」

「次も会えるのを楽しみにしています」

「私は今のところ、前向きに考えています」

この程度でも、自分の現在地は伝わります。

真剣交際を考える段階まで来たら、「真剣交際に進む決め手は何?|仮交際で確認したい5つのサイン」もあわせて確認してください。

8.女性から好意を見せても、毎回こちらから追い続ける必要はない

好意を伝えることと、関係を一人で動かし続けることは別です。

こちらから「また会いたい」と伝えた。希望も少し出した。

それでも、相手から次の具体的な提案がまったく出ない。こちらへの質問も増えない。会う話になると曖昧になる。

そういう時は、さらに強くアピールする前に、関係全体を見ます。

次の予定を一緒に作ろうとしているか

相手からも質問や提案が返ってくるか

会うたびに少しずつ話が深まっているか

こちらの話を覚えているか

担当仲人を通じた温度感はどうか

連絡量だけで判断しにくい時は、「仮交際の連絡頻度は毎日?|LINEが少ない時の判断基準」も参考にしてください。

9.女性から好意を伝える時に、重くなりやすい3つのパターン

① 関係より先に言葉だけ大きくする
まだ1〜2回しか会っていない段階で、「運命を感じる」「もう他の人は見ていない」など大きな言葉を重ねる。

② 相手の気持ちを何度も確認する
「私のことどう思っていますか?」「本当にまた会いたいですか?」と安心を何度も相手に求める。

③ 好意の見返りを急ぐ
こちらが好意を見せた直後に、相手にも同じ強さの言葉や行動を求める。

好意は、交換条件ではありません。

「私は今、前向きです」と自分の情報を渡し、相手の反応は少し時間をかけて見る。そのくらいの距離感で十分です。

10.好意があるのに「礼儀正しいだけ」に見えていないか確認する

真面目で相手に気を遣える女性ほど、気持ちが全部「丁寧さ」に変換されることがあります。

丁寧さだけ前向きさも見える
ありがとうございましたありがとうございました。今日も楽しかったです
どこでも大丈夫です和食だと嬉しいです。〇〇さんはどうですか?
予定確認します土曜午後なら空いています。次もお会いできたら嬉しいです
今日は楽しかったです〇〇の話ができて楽しかったです。また続きを聞きたいです

大きく変える必要はありません。丁寧な言葉に、気持ちを一つ足すだけです。

11.真剣交際を考え始めたら、先に担当仲人へ現在地を共有する

女性から好意を伝えること自体は問題ありませんが、真剣交際を意識する段階では一人で判断を急がない方が安全です。

NNRの公式手引きでも、交際中に相手の印象や言動で悩んだ時はカウンセラーへ相談し、自己判断による誤解でご縁を無駄にしないよう案内しています。

仲人には、こう伝えると整理しやすくなります。

「仮交際で3回お会いしています。私は前向きで、次も会いたいと思っています。ただ、今までは『ありがとうございました』だけで、自分の気持ちをほとんど出していませんでした。次回は『また会いたい』『もっと知りたい』くらいまで伝えたいと思っています。相手側の温度も確認しながら、今どこまで言葉にすると自然か一緒に整理したいです」

これなら、相手側の現在の温度感、真剣交際を考える段階か、次回どこまで伝えるか、まだ確認しておきたい結婚観はあるか、仲人同士で先に確認した方がよいことがあるかを具体的に整理できます。

12.婚活に苦戦している女性ほど、「待つか追うか」の二択にしない

結婚相談所ラシュランは、婚活に苦戦している人に強い結婚相談所として、女性に「もっと積極的になりましょう」と一括りにはしません。

人によって、難しい場所は違います。

・好意を出すと重いと思われそうで怖い

・男性から誘われないと、自分に興味がないと感じる

・本当はまた会いたいのに、恥ずかしくて言えない

・何でも相手に合わせてしまう

・相手の温度を確かめてからでないと動けない

・真剣交際へ進みたいけれど、自分から言っていいか迷う

必要なのは、性格を変えることではありません。

あなたがすでに感じている前向きな気持ちを、相手が受け取れる形へ少しだけ変えることです。

「追う」ではなく、「前向き」を見せる。

「察して」ではなく、一言だけ伝える。

好意は、大きく言うより、関係と一緒に少しずつ育てていけばいい。

結婚相談所ラシュランを見る

35歳からの女性婚活で、相手に合わせすぎず、自分の気持ちや希望も少しずつ出せる関係を作りたい方は、「立川・多摩地区|35歳からの女性婚活」もご覧ください。

女性から好意を伝える時によくあるご質問

Q.仮交際で女性から好意を伝えると、積極的すぎますか?

「楽しかった」「また会いたい」程度なら、大きな告白ではありません。自分の前向きな現在地を伝える言葉として考えてください。

Q.女性から次のデートを提案してもいいですか?

自分が前向きなら、希望を一つ出して構いません。全部を決める必要はなく、「この前の〇〇、行ってみたいです」くらいでも十分です。

Q.男性から誘ってくれないなら、脈なしですか?

一度誘われないだけでは判断できません。次の予定への具体性、相手からの質問や提案、会った時の前向きさ、担当仲人を通じた温度感まで合わせて見てください。

Q.何回目から「もっと知りたい」と言っていいですか?

回数だけで決めなくて大丈夫です。何度か会い、前向きな気持ちが続き、相手のことを実際に知りたいと思えているなら、その現在地を自然に伝えて構いません。

Q.好意を伝えたのに相手の反応が薄いです。

一回の反応だけで結論を出さないでください。次の行動が具体化するか、関係が深まるかを見つつ、不安なら担当仲人へ状況を共有してください。

この記事の要点

  • 女性から好意を伝えることは、大きな告白をすることではない
  • 男性から来てほしい気持ちと、自分の前向きさを伝えることは両立する
  • 「ありがとうございました」に「楽しかった」を一つ足す
  • 前向きなら「また会いたい」を曖昧にしすぎない
  • 相手の話を覚えていることも好意として伝わりやすい
  • 「どこでもいい」だけでなく、自分の希望を一つ返す
  • 関係が深まったら「もっと知りたい」「前向きに考えている」へ言葉を進める
  • 好意を見せても、関係を一人で動かし続ける必要はない
  • 言葉を大きくしすぎず、相手の気持ちの確認を急がない
  • 真剣交際を意識したら、担当仲人へ自分の現在地と相手側の温度を共有する

関連記事

参考資料

執筆:結婚相談所ラシュラン 婚活カウンセラー みお先生

✉お問い合わせはこちら >

さあ、幸せを迎えに行きましょう!
次はあなたの番です

無料カウンセリング予約
ご挨拶とラシュランの概要
TOPへスクロール