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2026.7.26 真剣交際 結婚相談所でお金の話をするのが怖い40代女性へ|真剣交際前に確認したいこと
結婚相談所 ラシュラン|立川・多摩地区の婚活サポート

結婚相談所でお金の話をするのが
怖い40代女性へ
真剣交際前に確認したいこと

年収はプロフィールで見ている。

でも、実際にどんなお金の使い方をする人なのかは、まだ分からない。

聞いた方がいいと思うのに、お金目当てだと思われそうで話を切り出せない。そんな不安を抱える40代女性は少なくありません。

結婚相談所で交際が進むと、いつかは結婚後の生活について話す必要が出てきます。

住まい。
仕事。
生活費。
貯蓄。
親との関係。
将来への備え。

どれも、気持ちだけでは決められない現実的な話です。

それでも、お金について尋ねることに抵抗を感じる女性は多くいます。

「細かい女性だと思われたくありません」

「年収目当てだと誤解されたくないです」

「まだ仮交際なのに、どこまで聞いていいか分かりません」

「貯蓄や借入について聞くのは失礼な気がします」

「結婚を考えているのに、お金の話で関係を壊すのが怖いです」

ただ、お金の話をすることと、相手の資産を品定めすることは同じではありません。

婚活で本当に確認したいのは、単純な金額ではなく、生活を二人で組み立てるために話し合える人かということです。

今日は、結婚相談所で交際中の40代女性に向けて、お金の話をする意味と、真剣交際前に確認したい内容を整理します。

1. お金の話が怖いのは、関係を条件で測りたくないから

お金の話を切り出せない女性は、決してお金に無関心なのではありません。

むしろ、相手との関係を金額だけで判断したくないからこそ、慎重になります。

人柄が大切。
安心感が大切。
一緒に話し合えることが大切。

そう思っているからこそ、年収や貯蓄について聞くことに罪悪感を覚えるのです。

でも、お金の話の目的は評価ではありません。

・どちらか一方に負担が偏らないか

・生活に対する考え方が極端に違わないか

・不安や現実を一緒に話し合えるか

・違いがあるときに調整できる相手か

お金の価値観が完全に同じである必要はありません。

大切なのは、違いを隠さずに話せることです。

2. 年収が分かっても、結婚後の安心は分からない

結婚相談所のプロフィールでは、相手の年収を確認できる場合があります。

年収は重要な情報です。

しかし、年収だけで結婚後の生活が安定するとは限りません。

年収だけでは見えないこと

・毎月どのくらい使う人なのか

・貯蓄や将来への備えをどう考えているか

・借入や継続的な支払いがあるか

・結婚後も互いの仕事を尊重できるか

・家計について感情的にならず話せるか

年収が高くても、支出が大きく、話し合いを避ける人もいます。

反対に、希望していた年収より低くても、堅実に生活を整え、将来について誠実に話せる人もいます。

見るべきなのは数字だけではありません。

お金に対する姿勢と、二人の問題として向き合えるかどうかです。

3. 真剣交際前に確認したい7つのお金のテーマ

初回のお見合いで、貯蓄や生活費を細かく質問する必要はありません。

しかし、真剣交際を考える段階まで進んだら、少しずつ現実的な話を始める必要があります。

確認すること見るべきポイント
仕事の継続結婚後も互いの仕事をどう考えるか
生活費どのように分担し、管理するか
貯蓄将来への備えをどう考えているか
返済・負債住宅ローン、奨学金、その他の返済があるか
住まい賃貸・購入・居住地をどう考えるか
親や家族への支援現在または将来、継続的な支援があるか
将来への備え保険、老後、緊急時の支出をどう考えるか

このすべてを一度に聞く必要はありません。

交際の進み方に合わせて、生活の話から少しずつ広げていくことが大切です。

4. 質問攻めにせず、自分の考えから話す

お金の話が重くなる原因の一つは、相手への質問だけが続くことです。

「貯金はいくらありますか」
「借金はありませんか」
「生活費はどのくらい出せますか」

必要な確認であっても、突然こう尋ねると、相手は審査されているように感じることがあります。

まず、自分の考えを少し出してから聞くと、話し合いになりやすくなります。

話し方の例

「私は結婚後も仕事を続けたいと思っているのですが、二人の生活費は一緒に相談しながら決めたいと考えています。〇〇さんは、どんな形が自然だと思いますか?」

「将来の住まいについて、私は今すぐ購入と決めるより、二人の働き方を見ながら考えたいと思っています。〇〇さんは住まいについて希望がありますか?」

「結婚を考えるなら、お互いに現在の支払いや将来の備えも話せる関係がいいと思っています。少しずつ確認していっても大丈夫ですか?」

自分の考えを伝えることで、相手にも「正解を答える場ではない」と分かってもらいやすくなります。

5. 金額の違いより、話し合いを拒む姿勢に注意する

お金の価値観は、完全には一致しません。

節約を大切にする人。
経験や趣味に使いたい人。
貯蓄を優先する人。
家族への支援を大切にする人。

違いがあること自体は、すぐに交際終了を意味しません。

大切なのは、その違いを話し合えるかです。

慎重に見たい反応

・お金の話をすると強く怒る

・必要な情報を一切話そうとしない

・こちらの収入だけを当てにする

・一方的に自分の方法へ従わせようとする

・不安を伝えても「考えすぎ」で終わらせる

金額に差があることより、話し合いそのものを拒否される方が、結婚生活では大きな問題になることがあります。

6. 自分の希望も「当たり前」にせず言葉にする

相手のお金の価値観を確認するだけでなく、自分の考えも整理しておく必要があります。

自分に確認したいこと

・結婚後も仕事を続けたいか

・生活費をどのように分担したいか

・何にお金を使うと満足を感じるか

・どの程度の貯蓄があると安心できるか

・親や家族への支援をどう考えているか

・相手にどこまで共有してほしいか

自分の希望が整理されていないと、相手の答えを聞いても判断できません。

「普通はこうするはず」ではなく、自分は何を安心と感じるのかを言葉にしておくことが大切です。

7. お金の話は、二人の関係性を確認する時間

婚活でお金について話すとき、正しい金額を見つけることだけが目的ではありません。

不安な話題を一緒に扱えるか。

意見が違ったときに、どちらか一方を責めずに話せるか。

分からないことを隠さずに伝えられるか。

お金の話は、愛情を疑うためではありません。

結婚後の現実を、
二人で話し合える関係かどうかを
確認するための時間です。

お金の価値観が完全に一致する相手を探す必要はありません。

違いがあっても、隠さず、責めず、調整できる相手か。

そこを見てください。

ラシュランでは、真剣交際前のお金の価値観も一緒に整理します

結婚相談所ラシュランでは、立川・多摩地区を中心に、30代後半・40代・再婚希望の方の婚活をサポートしています。

真剣交際を考える段階では、気持ちだけでなく、結婚後の生活について少しずつ確認することが大切です。

いつ話せばいいのか。
どこまで聞けばいいのか。
どんな言葉なら相手を傷つけにくいのか。
相手の答えをどう受け止めればいいのか。

一人では判断しにくい内容も、交際状況に合わせて一緒に整理していきます。

お金の話をすることが怖い方も、無理に一度で確認する必要はありません。

まずは、自分が結婚後の生活に何を求めているのかを言葉にするところから始めてみてください。

立川・多摩地区で婚活相談をしたい方へ

真剣交際前に確認したいことを、一人で抱え込まずに整理してみませんか。


立川の結婚相談所ラシュランを見る

よくあるご質問

Q. 結婚相談所では、お金の話をいつするべきですか?

初回のお見合いで細かく聞く必要はありません。交際を重ね、真剣交際を検討する段階になったら、仕事、生活費、住まいなどから少しずつ確認していくとよいでしょう。

Q. 貯蓄額や借入について聞くのは失礼ですか?

結婚を具体的に考える段階では必要な確認です。ただし、一方的に質問するのではなく、自分の状況や考えも共有し、二人の生活を考えるための話として進めることが大切です。

Q. お金の価値観が違う相手とは、交際を終了した方がいいですか?

違いがあるだけで終了する必要はありません。大切なのは、その違いを隠さず話せるか、互いに納得できる方法を一緒に考えられるかです。

今日の記事のまとめ

・お金の話は、相手を品定めするためのものではない

・年収だけでは、結婚後の生活の安心までは分からない

・真剣交際前には、生活費、貯蓄、返済、住まいなどを少しずつ確認する

・質問だけでなく、自分の考えから伝える

・価値観の一致より、違いを話し合える関係かを見る

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