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2026.8.27 真剣交際 真剣交際に入ったのに不安|「この人でいいの?」と迷った時の5つの確認

真剣交際の不安は、交際がうまくいっていないから起こるとは限りません。仮交際では「もう少し会ってみたい」と思えていたのに、一人のお相手と結婚を意識して向き合う段階へ進んだ途端、「本当にこの人でいいのかな」と迷うことがあります。

結婚相談所ラシュラン|立川・多摩地区の婚活サポート

真剣交際に入って、少しほっとしたはずだった。

お相手も結婚を考えてくれている。

関係も大きく崩れていない。

それなのに、家に帰るとふと考えてしまう。

「この人で、本当にいいのかな」

「このまま成婚へ進んで、あとから後悔しないかな」

こうした真剣交際の不安が出た時、すぐに「相手が違う」と決める必要はありません。

不安がある=交際終了ではありません。
まず「まだ分からないこと」と「話しても残る違和感」を分けます。

真剣交際へ進むと、「結婚」が急に現実に近づきます。仮交際中は気にならなかったことまで考えるようになり、自分の選択に責任を感じる方も少なくありません。

ラシュランでは、迷いが出た時に「続けるべき」「やめるべき」と先に答えを出すのではなく、何が未確認なのか、何を話しても不安が残るのかを一緒に整理します。

この記事では、真剣交際中に「この人でいいの?」と迷った時の確認軸、二人で話しておきたいこと、担当仲人への相談方法まで具体的に整理します。


真剣交際の不安は、何が未確認なのかを一つずつ分けると整理しやすくなります。

1.真剣交際の不安は「進んだから」出てくることもある

真剣交際へ進んだ後に迷いが出ること自体は、珍しいことではありません。

仮交際では、相手との関係を見ながら少しずつ距離を縮めます。一方、真剣交際では一人のお相手と結婚を意識して向き合うため、それまで少し先にあった「結婚」が急に現実味を帯びます。

「この選択でいいのかな」

「もっと確認しておくことはないかな」

「相手も同じ温度で考えているのかな」

「結婚後に困る違いを見落としていないかな」

こうした迷いは、関係が悪いからではなく、人生の選択として真剣に考え始めたからこそ出てくる不安でもあります。

2.真剣交際の不安は「情報不足」と「違和感」を分ける

真剣交際の不安を整理する最初のポイントは、「何が怖いのか」を言葉にすることです。

今感じていること考えられる状態次にすること
まだ知らないことが多くて怖い情報不足確認したいテーマを一つずつ話す
意見が違うと不安になるすり合わせ不足違いそのものより話し合い方を見る
相手の気持ちが分からない温度差が未確認担当仲人も交えて現在地を確認する
断りづらい・怖い・尊重されない看過しない方がよい違和感一人で抱えず早めに担当仲人へ相談する

「不安」という一言の中には、まだ話していないだけのことと、話しても解消しない問題が混ざっています。

情報不足なのに「相性が悪い」と結論づけない。大切な違和感を「結婚前は誰でも不安」と流さない。この切り分けが重要です。

3.価値観が同じかより「違った時に話し合えるか」を見る

結婚相手と、すべての価値観が一致する必要はありません。

むしろ見たいのは、意見が違った時に二人がどう反応するかです。

・相手の話を最後まで聞けるか

・自分の希望も遠慮しすぎず伝えられるか

・どちらか一方だけが我慢する形になっていないか

・一度で結論が出なくても、話を続けられるか

大切なのは、意見が同じことよりも、違いを扱える関係かどうかです。

4.結婚後の生活は「項目」ではなく具体的な場面まで話す

「仕事は続けたい」「家事は協力したい」だけでは、同じ生活を想像しているとは限りません。

たとえば、

仕事:忙しい時期は何時頃に帰るのか。転勤の可能性はあるのか。

家事:平日に難しい時は、どう補い合うのか。

住まい:通勤時間や希望地域をどこまで許容するのか。

抽象的な価値観を、日常の具体場面まで下ろして話すと、「分かったつもり」を減らせます。

仮交際から結婚観をどう深めるかについては、「仮交際で結婚観はいつ話す?|初デートで全部聞かず3段階で深める」も参考にしてください。

5.条件より「その人といる時の自分」を確認する

真剣交際の不安が強い時ほど、相手の条件ばかり確認したくなります。

でも、ラシュランでは「その人と一緒にいる時の自分」も大切な判断材料だと考えます。

・無理に明るく振る舞わなくても会える

・意見を言っても嫌われる恐怖が強すぎない

・会った後に毎回どっと疲れ切っていない

・失敗や弱さを少しずつ見せられる

・困った時に話し合えそうだと感じる

強い高揚感があるかどうかだけではなく、日常を続けられる安心感があるかを見てください。

6.確認したいことを「怖くて避けていないか」を見る

結婚後に影響が大きい話題ほど、「聞いて空気が悪くなったらどうしよう」と避けたくなることがあります。

住む場所、仕事、家計、家族との距離、子どもについての考え方などは、答えを一度で一致させる必要はありません。

ただし、必要なことを話せないまま成婚へ進めば、不安は残りやすくなります。

見るべきこと:答えが同じか

もっと大切なこと:違う答えが出ても二人で話を続けられるか

親への挨拶が見えてきた段階では、「真剣交際の親挨拶はいつ?|成婚前に会う理由とプロポーズとの順番」もあわせて確認してください。

7.「この人でいい?」を一人だけで採点しない

真剣交際に入ると、「自分が正しく見極めなければ」と責任を背負いすぎる方がいます。

でも、結婚は相手を一方的に採点して決めるものではありません。

自分の不安を話した時に相手がどう受け止めるか。相手の不安にも自分が向き合えるか。

二人で考えられる関係なのかを見ることも、真剣交際では大切です。

8.真剣交際の不安は、担当仲人に「何が不安か」まで伝える

担当仲人へ相談する時は、「続けるべきですか?」だけで終わらせない方が整理しやすくなります。

たとえば、

「真剣交際に入ってから、この人でいいのか不安になっています。嫌いになったわけではありません。住む場所と仕事についてまだ具体的に話せていないことと、私が意見を言うと相手に合わせてしまうことが気になっています。交際を続けるか決める前に、何を確認した方がいいか一緒に整理したいです」

このように伝えると、

・まだ話していないことが原因なのか

・相手との関係性に不安があるのか

・自分が結婚そのものに怖さを感じているのか

・今の段階で確認すべきことは何か

を一緒に整理できます。

9.不安を消すために、やらない方がいいこと

不安が強い時ほど、「早く安心したい」という気持ちから極端な確認をしたくなることがあります。

やらない方がいいこと理由
他の人と比べ直す今のお相手との間で何が未確認なのかが見えにくくなる
一日で結論を出す一時的な気分と継続する違和感を分けにくい
相手を試す駆け引きでは本当の話し合い方が見えない
宿泊で相性を確かめるラシュランでは相談所在籍中の宿泊・お泊まりを相性確認の方法として案内しない

不安を無理に消すのではなく、話せることを一つずつ増やして、関係の実態を見ることが大切です。

10.「この人でいいの?」が残った時の3つの判断

迷いが残った時は、次の3つに分けて考えると整理しやすくなります。

状態判断の方向
話していないことが多い終了判断より先に、未確認事項を話す
違いはあるが、互いに話し合える一致ではなく調整できるかを見る
話しても尊重されない・怖さが続く無理に成婚へ進めず、担当仲人へ具体的に相談する

「迷いがあるからダメ」「条件がいいから進む」という二択ではなく、二人が今どこまで話せているかを見てください。

真剣交際は、「もう迷ってはいけない段階」ではありません。

同時に、何となく怖いから終わらせる段階でもありません。

結婚後の生活を現実として考えながら、二人で話し合える関係かを確かめる時間です。

11.ラシュランでは、真剣交際の「迷い方」から一緒に整理します

真剣交際へ進むと、周囲からは「順調ですね」と言われやすくなります。だからこそ、自分だけが不安になっているように感じ、迷いを言い出しにくくなることがあります。

結婚相談所ラシュランでは、成婚を急がせるために不安を消すのではなく、

・何が分かっていて、何がまだ分かっていないのか

・相手との違いは話し合えるものなのか

・一時的な不安なのか、繰り返す違和感なのか

・成婚判断の前に何を確認すべきか

を担当仲人と一緒に整理します。

「この人でいいの?」を、一人だけで答えにしない。

不安の中身を整理し、二人で確認できることから進めていきましょう。

立川の結婚相談所ラシュランを見る

真剣交際の不安についてよくあるご質問

Q.真剣交際に入ったのに不安になるのはおかしいですか?

おかしくありません。真剣交際の不安は、結婚が現実的になったことで出てくる場合があります。まず何が未確認なのか、どの場面で不安になるのかを具体化してください。

Q.「この人でいいのか」と思ったら交際終了した方がいいですか?

すぐに終了と決める必要はありません。情報不足なのか、話し合っても残る違和感なのかを分けてから判断します。

Q.価値観が違ったら結婚相手として合わないのでしょうか?

違いがあるだけでは判断できません。重要なのは、違いを話し合い、互いに無理のない調整ができるかです。

Q.担当仲人にはどの段階で相談すればいいですか?

迷いが大きくなった時点で相談して構いません。結論が出てから報告するのではなく、「何が不安か分からない」という段階でも整理できます。

この記事の要点

  • 真剣交際の不安は、関係が悪いからではなく結婚が現実になったことで生じる場合もある
  • 「情報不足」と「話し合っても残る違和感」を分ける
  • 価値観の一致より、違いが出た時に話し合えるかを見る
  • 条件だけでなく、その人といる時の自分の安心感も確認する
  • 結婚後の生活は抽象論ではなく具体的な場面まで話す
  • 真剣交際中の迷いは、一人で採点せず担当仲人へ具体的に共有する
  • ラシュランでは相談所在籍中の宿泊・お泊まりを相性確認の方法として案内しない

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参考資料

執筆:結婚相談所ラシュラン 婚活カウンセラー みお先生

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