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2026.7.11 婚活の始め方/結婚相談所の選び方 40代女性が結婚相談所で止まりやすい3つの場面|立川で婚活を見直したい方へ
結婚相談所 ラシュラン|立川・多摩地区の婚活サポート

40代女性が結婚相談所で
止まりやすい3つの場面

結婚相談所に入れば、自然に結婚へ進める。

そう思っていたのに、実際に活動を始めると、なぜか途中で気持ちが止まってしまう。

特に40代女性の婚活では、出会いがないことよりも、出会った後にどう判断すればいいか分からなくなることが大きな壁になることがあります。

立川周辺で結婚相談所を探している方からも、よくこのような声を聞きます。

「お見合いまでは進むのに、その先が続かない」

「仮交際に入ると、急に気持ちが分からなくなる」

「嫌な人ではないのに、また会いたいと思えない」

「条件は悪くないのに、決め手がない」

「自分がわがままなのか、本当に合わないのか判断できない」

こうした悩みは、決して珍しいものではありません。

40代の婚活では、若い頃の恋愛のように「好きだから進む」だけでは決められない場面が増えます。

仕事、生活、家族、将来のお金、再婚への不安、自分の年齢、相手の条件。

いくつもの現実が重なるからこそ、気持ちが止まるのです。

今日は、40代女性が結婚相談所で止まりやすい3つの場面について整理します。

1. お見合い後に「悪くないけど、また会いたいか分からない」

最初に止まりやすいのは、お見合い後です。

相手は失礼ではなかった。
会話もできた。
条件も大きく外れていない。

それなのに、帰り道でこう思ってしまう。

「いい人だとは思う」

「でも、もう一度会いたいかと言われると分からない」

「断るほど嫌ではない」

「でも、進めるほど気持ちも動いていない」

ここで多くの方が、自分を責めてしまいます。

「私が高望みなのかな」
「この年齢で選びすぎなのかな」
「もっと前向きにならないといけないのかな」

でも、お見合い直後に強い好意が湧かないことは、決しておかしなことではありません。

40代の婚活では、心が慎重になっています。

傷つきたくない。
失敗したくない。
生活を壊したくない。

その防衛反応があるため、初対面で一気に気持ちが動かないこともあります。

この場面で大切なのは、好きかどうかを急いで決めないことです。

「また会いたいほど好きか」ではなく、まずは「もう一度会って確認してもいい相手か」で見てみる。判断の基準を少し緩めるだけで、婚活の疲れ方は変わります。

2. 仮交際に入ると「相手に合わせすぎて疲れる」

次に止まりやすいのは、仮交際中です。

お見合いでは悪くなかった。
もう一度会ってみようと思った。
でも、やり取りが始まると急に疲れてくる。

この疲れの正体は、相手が悪いからとは限りません。

むしろ、真面目な女性ほど、無意識に相手に合わせすぎてしまいます。

仮交際で疲れやすい人の特徴

・LINEの返信を相手の温度に合わせすぎる

・本当は疲れているのに、予定を入れてしまう

・会話が途切れないように頑張りすぎる

・相手にどう思われたかを考え続ける

・嫌われないことを優先して、自分の希望を言えない

これが続くと、相手のことを判断する前に、自分の心が疲れてしまいます。

そして、こう感じるようになります。

「この人といると疲れる」
「やっぱり合わないのかもしれない」
「もう続けるのがしんどい」

でも本当は、相手と合わないのではなく、自分を消した状態で交際していることに疲れている場合があります。

仮交際では、好かれる努力よりも「自然体でいられるか」を見ることが大切です。

予定の決め方、連絡頻度、会話のテンポ。小さな場面で無理を重ねていないかを確認してみてください。

3. 真剣交際前に「この人でいいのか」と怖くなる

3つ目は、真剣交際の手前です。

仮交際が続いている。
相手も前向き。
条件も悪くない。
大きな問題もない。

それなのに、いざ一人に絞る段階になると、急に怖くなることがあります。

「本当にこの人でいいのかな」

「もっと合う人がいるのでは」

「決めたあとに後悔したらどうしよう」

「好きというほどの気持ちがあるのか分からない」

「安心できるけど、恋愛感情が強いわけではない」

この段階で起きているのは、相手への違和感だけではありません。

「選ぶ責任」への怖さです。

40代の婚活では、一つの選択が重く感じられます。

若い頃のように、勢いだけで進むことは難しい。
だから、心は何度も確認しようとします。

本当に大丈夫か。
失敗しないか。
後悔しないか。

でも、結婚相手選びに「絶対に後悔しない保証」はありません。

必要なのは、完璧な確信ではなく、不安があっても話し合える相手かどうかを見ることです。

真剣交際前に確認したいこと

・不安を伝えたとき、相手は聞いてくれるか

・生活や将来の話を避けずにできるか

・自分ばかりが合わせていないか

・沈黙や違いがあっても、関係が壊れないか

・安心感を「退屈」と決めつけていないか

40代婚活で必要なのは、もっと頑張ることではない

婚活が止まると、多くの方は「もっと頑張らなきゃ」と思います。

もっと申し込む。
もっと会う。
もっと前向きになる。
もっと相手の良いところを見る。

もちろん、行動は大切です。

でも、すでに十分頑張ってきた人に必要なのは、さらに自分を追い込むことではありません。

婚活が止まるのは、
あなたに魅力がないからではありません。

どこで迷いやすいのか。
何に疲れているのか。
どんな判断基準が必要なのか。
そこがまだ整理されていないだけかもしれません。

40代の婚活では、勢いよりも整理が必要です。

自分の感情を無視して進めると、どこかで心が止まります。

反対に、止まる理由が分かれば、婚活は少しずつ動き出します。

ラシュランでは、40代婚活の「止まり方」から一緒に整理します

結婚相談所ラシュランでは、立川・多摩地区を中心に、30代後半・40代・再婚希望の方の婚活をサポートしています。

ただお相手を紹介するだけではなく、お見合い後、仮交際中、真剣交際前に起こる迷いや不安を一緒に整理しながら進めていきます。

婚活が止まる場所には、その人なりの理由があります。

それを責めるのではなく、丁寧に見ていくこと。

ラシュランでは、その過程を大切にしています。

立川周辺で結婚相談所を探している40代の方へ

まずは、今の婚活がどこで止まっているのかを一緒に整理してみませんか。


ラシュランの婚活サポートを見る

よくあるご質問

Q. 40代から結婚相談所で活動しても遅くありませんか?

遅すぎるということはありません。ただし、20代・30代前半と同じ進め方では苦しくなりやすいため、年齢に合った活動設計が大切です。

Q. 仮交際で毎回疲れてしまうのは、相手と合っていないからですか?

相手との相性だけでなく、自分が無理をしている可能性もあります。連絡頻度、会話、予定の入れ方などで自分を消していないか確認することが大切です。

Q. 好きか分からない相手とは、進まない方がいいですか?

すぐに結論を出さなくても大丈夫です。「好きかどうか」だけでなく、「安心して話せるか」「無理をしていないか」「不安を相談できるか」も判断材料になります。

今日の記事のまとめ

・40代女性の婚活は、出会った後に止まりやすい

・お見合い後は「好きか」より「もう一度確認したいか」で見る

・仮交際中の疲れは、相手より自分の無理が原因のこともある

・真剣交際前の不安は、選ぶ責任への怖さでもある

・婚活が止まる理由を整理すると、次の一歩が見えやすくなる

どうか、あなたの婚活の旅がより良い方向に向かいますように…

 

立川市の結婚相談所ラシュランのカウンセラーは、あなたの同志でバディです。

あなたの婚活が最短最速で実現するよう全力でサポートいたします。

あなたの婚活が成功し、素晴らしいパートナーと出逢えることを、心から応援しています!

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