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2026.5.21 婚活スタートガイド 婚活で止まる女性ほど、 無意識に“電柱女子化” しているかもしれません

結婚相談所 ラシュラン

婚活で止まる女性ほど、
無意識に“電柱女子化”
しているかもしれません

婚活で受け身状態になり、周囲が動く中で立ち止まっている30代女性を描いたやさしいちびキャライラスト

婚活を頑張っているのに、
なぜか話が前に進まない。

マッチングはする。デートもする。
でも、関係だけが動かない──。

そんな時、本人も気づかないうちに起きているのが、ある“静かな停滞”です。

ラシュランでは、その状態をやさしくこう呼んでいます。

“電柱女子”

そこにきちんと立っている。
でも、自分からは動かない。
気づけば、“選ばれる側”に固定されてしまっている状態のことです。

そして厄介なのは、本人にまったく悪気がないこと。
むしろ、慎重で、優しくて、真面目な女性ほど、この状態になりやすいんです。

  • 傷つきたくない
  • 空回りしたくない
  • 重いと思われたくない

そう思って一歩引いている間に、婚活が少しずつ“受信専用モード”になっていく──。
これが、いま30代婚活で本当によく見られる現象です。

婚活が静かに停滞している様子

「いい人だった」で終わる関係が、増えていませんか

デートが終わったあと、こう感じることはありませんか。

「いい人だったんですけど、
特に何も起きなくて…」

この“何も起きない”には、ちゃんと理由があります。
お互いに相手任せの空気が続くと、男性側も「相手の温度」を測り続ける時間が長くなってしまうからです。

たとえば、

  • LINEは来たら返す
  • 日程提案は相手待ち
  • 会話は広げてもらう前提
  • 好意を見せるのが怖い
  • 「また会いたい」を自分から言わない

一つひとつは、本当に小さなことです。
ただ、これが積み重なると、「結婚後も、受け身のままかもしれない」という未来予測が、男性側で静かに動き始めることがあります。

婚活で見られているのは、
恋愛感情だけではなく、
“関係を一緒に進める力”。

悪い人ではない。でも、関係が動かないまま終わる。
これは魅力の問題ではなく、“婚活モードの設定”の問題だったりします。

今の婚活では、「待っていれば選ばれる」が成立しにくい

昔の恋愛では、“待つ女性”が成立しやすい時代もありました。
でも、今のアプリ婚活や結婚相談所では、男性側も大量の選択肢を抱えています。

その中で「反応が薄い」「温度が分からない」と感じると、深追いせず次へ進む人が増えやすい。
これは冷たさというより、お互いに婚活疲れを抱えている時代の“判断コスト”の問題なんです。

だからこそ今は、相手に任せきりにせず、自分も少しだけ関係に手を伸ばす──そんなバランスが求められています。

婚活デート中にお互い遠慮し合い、関係が前進しない男女を描いたちびキャライラスト

見られているのは、
「受け身かどうか」ではなく
“一緒に関係を作れるか”。

やさしさのつもりが、“丸投げ”に見えてしまうことがある

たとえばデート中、こんな言葉を使っていませんか。

  • 「どこでも大丈夫です」
  • 「合わせます」
  • 「私は特にないです」

一見、やさしくて、相手を立てている言葉です。
でも、男性側から見ると、“判断を全部預けられた感覚”になることがあります。

これが続くと、男性側もだんだん疲れていってしまう。
決して、わがままを言いましょうという話ではありません。

必要なのは、完璧なリードでもなく、強い意見でもなく、“小さな意思表示”です。

  • 「私は、こっちの方が好きかも」
  • 「ここ、行ってみたいです」
  • 「次はこれ、してみませんか?」

たったこれだけで、相手の中に「一緒に動ける人だ」という安心感が、すっと生まれます。

受け身な婚活女性と、デート計画を一人で抱える男性を描いた比喩的なちびキャライラスト

結婚では、“二人で動ける感覚”が見られている

男性は、目の前のデートだけを見ているわけではありません。
無意識のうちに、「この人と関係を続けていけそうか」を、いつも頭の片隅で確認しています。

たとえば、

  • 話し合いが、自然に成立しそうか
  • 感情の共有が、片側だけにならないか
  • 生活の判断を、丸投げされないか
  • 温度差が出た時に、調整できそうか

恋愛では「引っ張ってくれる人」が魅力に見えることがあります。
でも結婚では、それ以上に──

「二人で動ける感覚」

の重要度が、ぐっと上がります。
男性が静かに離れていく理由は、嫌いになったからではなく、「自分ひとりだけが動く未来」が見えてしまった時、ということがあるんです。

“受け身をやめる”は、キャラを変えることじゃない

ここで誤解してほしくないのは、「女性からガツガツ行きましょう」という話ではないということ。

変えるのは、“追うこと”ではなく、“参加すること”
ほんの少し、自分の気持ちを外に出してみるだけで十分です。

  • デート後、自分から感想を送ってみる
  • 「行きたい場所」を一つだけ提案してみる
  • 相手の話題に、自分から質問を返してみる
  • 「また会いたい」を、素直に言葉にしてみる
必要なのは、
“追いかける力”ではなく、
「一緒に動く感覚」。

婚活が止まりやすい人ほど、能力が足りないのではありません。
傷つかないように、慎重に、丁寧に振る舞ってきた結果、“待機状態”になっているだけ。

だから必要なのは、自分を責めることではなく、
少しだけ、自分から関係に触れてみることなんです。

自然に会話をしながら一緒に歩く婚活中の男女を描いた安心感のあるちびキャライラスト

“電柱”から、少しだけ歩き出す。
それだけで、婚活は動き始めます。

結婚相談所 ラシュラン

ラシュランでは、東京・立川・多摩地区を中心に、
“頑張っているのに進まない”婚活で悩む女性のサポートを行っています。

  • 男性心理の読み解きサポート
  • 婚活コミュニケーション設計
  • 受け身婚活からの卒業サポート
  • 結婚後を見据えた婚活設計

全国どこからでも、オンライン相談に対応しています。
「自分が受け身かもしれない」と気づいた今のタイミングこそ、ご相談に最適です。

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rassurant.official@gmail.com

“電柱”を抜け出す一歩、
一緒に踏み出していきましょう。

さあ、幸せを迎えに行きましょう!
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