Blog 婚活ブログ Blog
目次
「会う前は前向きなのに、会った後に気持ちが沈む」婚活女性に起きていること
「会う前は、ちゃんと前向きだったんです」
「でも会った後に、なぜか気持ちが沈むんです」
婚活相談で、こう話される方がいます。
お見合い前は、悪くないと思っていた。
プロフィールもきちんとしている。
条件も大きく外れていない。
写真の印象も悪くない。
だから、会う前は少し期待していた。
それなのに、実際に会って帰ってくると、心が重くなる。
嫌なことを言われたわけではない。
失礼な態度を取られたわけでもない。
会話も、それなりに続いた。
でも帰り道に、こう思ってしまう。
「私、何を探しているんだろう」
「このまま婚活を続けて、本当に結婚できるのかな」
立川・多摩地区で婚活相談を受けていても、この悩みは少なくありません。
出会いがまったくないわけではない。
でも、会うたびに気持ちが削られていく。
そんな状態になると、婚活そのものが少しずつ苦しくなっていきます。
心が「これ以上、無理に判断したくない」と疲れているサインのことがあります。
会う前は前向きなのに、会った後に疲れてしまう理由
婚活では、会う前にたくさん考えます。
この人はどんな人だろう。
話は合うだろうか。
結婚相手として見られるだろうか。
また違ったらどうしよう。
そんなふうに、会う前から心はかなり働いています。
そして実際に会うと、さらに多くの情報を受け取ります。
会っている間に、無意識に見ていること
- 会話のテンポは合うか
- 一緒にいて疲れすぎないか
- 価値観に大きなズレはないか
- 相手の言葉に安心できるか
- 結婚後の生活を少しでも想像できるか
婚活では、ただ楽しく話しているようで、実は頭と心をかなり使っています。
だから、会った後にぐったりするのは自然なことです。
特に40代婚活では、若い頃の恋愛のように、勢いだけで進めることが難しくなります。
結婚。
生活。
仕事。
家族。
将来。
考えることが増えるからです。
会った後に気持ちが沈むのは、相手の欠点を探しているからではなく、結婚後まで想像しようとして心が疲れているのかもしれません。
「嫌ではない」と「また会いたい」の間で止まってしまう
婚活で一番難しいのは、明らかに嫌な相手ではありません。
嫌ではない相手です。
条件も悪くない。
人柄も悪くない。
会話もできる。
でも、また会いたいかと聞かれると、すぐに返事ができない。
この状態が続くと、自分でも自分の気持ちが分からなくなります。
「でも、気持ちが動かないなら違うのかな」
「断ったら、また振り出しに戻るのかな」
こうして、判断そのものが重くなっていきます。
立川で結婚相談所を探している方の中にも、出会いの数より、この判断疲れで悩んでいる方がいます。
出会えていないのではなく、出会った後に毎回、心の中で大きな審査をしてしまう。
そして会うたびに、自分の気持ちが分からなくなる。
ここが、婚活が長引く時の苦しさです。
出会いがないからだけではありません。会うたびに、
「この人でいいのか」を判断し続けるからです。
会った後に沈む人ほど、真面目に考えすぎている
会った後に気持ちが沈む人は、決して適当に婚活しているわけではありません。
むしろ、真面目に考えている方が多いです。
相手に失礼なことをしたくない。
時間を無駄にしたくない。
ちゃんと好きになれる人を選びたい。
結婚後に後悔したくない。
だから、会った後に何度も振り返ります。
今日の会話はどうだったか。
相手の反応はどうだったか。
自分の気持ちは動いたか。
また会いたいと思えたか。
でも、真面目に考えすぎるほど、婚活は重くなります。
一回のお見合いが、まるで人生を決める試験のように感じてしまうからです。
会った後の自分の状態を、責めずに整理することです。
相手ではなく「会った後の自分」を見る
婚活では、どうしても相手を見ようとします。
条件は合うか。
話は合うか。
結婚相手として大丈夫か。
もちろん、それは大切です。
でも、もう一つ見てほしいことがあります。
その人と会った後の自分です。
会った後に確認したいこと
- 無理に話を合わせすぎていなかったか
- 相手に気を遣いすぎて疲れていないか
- 会話の沈黙を怖がりすぎていなかったか
- 相手の反応ばかり見て、自分を見失っていなかったか
- 「また会ってもいい」と思える余白が少しでもあったか
大きく好きになれなくても、すぐに不正解とは限りません。
反対に、条件が良くても、自分が無理をし続ける相手なら、慎重に見た方がいいこともあります。
大切なのは、相手だけを採点することではありません。
その人の前で、自分がどんな状態になっていたかを見ることです。
ここを見ないまま婚活を続けると、会うたびに気持ちが沈み、自分の感覚が分からなくなってしまいます。
「また違った」と思う前に、少しだけ整理してみる
会った後に気持ちが沈むと、すぐに結論を出したくなります。
やっぱり違った。
好きになれない。
また最初からやり直し。
そう考えると、婚活はどんどん苦しくなります。
でも、気持ちが沈んだ理由は一つではありません。
会った後に気持ちが沈む理由
- 相手と本当に合わなかった
- 気を遣いすぎて疲れた
- 期待していた分、落差を感じた
- 結婚を考えすぎて、判断が重くなった
- 婚活そのものに疲れていた
この中のどれなのかを見ないまま、毎回「違った」で終わらせてしまうと、本当に合う人まで見落としてしまうことがあります。
だから、会った後に沈んだ時ほど、急いで答えを出さなくて大丈夫です。
一度、気持ちを分けて見てみる。
相手への違和感なのか。
婚活疲れなのか。
自分を作りすぎた疲れなのか。
そこを整理するだけでも、次の判断は変わります。
立川・多摩地区で婚活が長引いている方へ
立川・多摩地区で婚活をしている方の中には、出会いの場を変えたり、アプリを使ったり、結婚相談所を検討したりしながら、何とか前に進もうとしている方も多いと思います。
でも、出会いの数を増やしても、会うたびに気持ちが沈んでしまうなら、必要なのは「もっと会うこと」だけではないかもしれません。
今の婚活で何が起きているのか。
なぜ会った後に疲れてしまうのか。
どんな相手の前なら、自分が無理をしないでいられるのか。
そこを整理することが大切です。
会う人数を増やすだけではなく、会った後の自分を理解することで
進み方が変わることがあります。
婚活が苦しくなった時は、自分を責める前に整理する
会う前は前向きなのに、会った後に気持ちが沈む。
その状態が続くと、自分に問題があるように感じてしまいます。
でも、そう決めつけなくて大丈夫です。
婚活では、誰でも疲れます。
誰でも迷います。
誰でも「また違ったのかな」と落ち込む日があります。
大切なのは、その気持ちを否定しないことです。
そして、何が苦しかったのかを少しずつ言葉にしていくことです。
会った後に気持ちが沈むのは、あなたがわがままだからではありません。
結婚を真剣に考えているからこそ、心がたくさんの情報を受け取って疲れているのかもしれません。
相手を見ることも大切です。
でも同じくらい、その人と会った後の自分を見てあげることも大切です。
後悔しない婚活は、相手選びだけでなく、自分の感じ方を丁寧に理解することから始まります。
会った後に気持ちが沈む婚活を繰り返している方へ
婚活では、会うたびに気持ちが沈むと、自分の感覚に自信が持てなくなることがあります。
でも本当に必要なのは、もっと無理をして会い続けることではなく、今の婚活で何が起きているのかを整理することかもしれません。
立川の結婚相談所ラシュランでは、東京・立川を拠点に、立川・多摩地区の婚活相談、40代婚活、仮交際や真剣交際前のすれ違いを一緒に整理しています。
全国オンライン相談にも対応しています。
立川で結婚相談所を探している方、婚活が長引いている方、会った後に毎回気持ちが沈んでしまう方は、無料相談で今の状況をお聞かせください。
ひとりで抱え込まず、一度整理するところから始めてみてください。



