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▶前回記事:「いい人なのに決められない」あなたへ。結婚を決められる人の3つの基準
目次
🔥 なぜあなたは“いい人止まり”になるのか?
「本当にいい人なんだけどね」
この言葉を言われたことがあるなら、
今日は最後まで読んでください。
優しい。
気が利く。
ちゃんとしている。
なのに、
・告白されない
・プロポーズされない
・最終的に選ばれない
なぜか。
答えは厳しい。
“減点されない人”と“選ばれる人”は違うから。
① 選ばれにくい人の無意識
いい人止まりになる人は、
嫌われないことを最優先にします。
✔ 相手に合わせる
✔ 本音を飲み込む
✔ 波風を立てない
✔ 相手の意見を尊重しすぎる
一見、理想的。
riverでも男性から見るとこうなります。
「楽だけど、決め手がない」
恋愛感情は、
“揺れ”で生まれます。
安心だけでは、
感情は燃え上がらない。
② なぜ安心感が恋愛に変わらないのか
安心感には2種類あります。
① 母性型の安心
→ 居心地はいい。でも刺激がない。
② 信頼型の安心
→ 尊敬+緊張感がある。
いい人止まりになる人は、
①に寄りがちです。
・なんでも受け止める
・否定しない
・甘えさせる
でもこれ、
「対等」ではない。
男性は本能的に、
“追える相手”に惹かれます。
完全に安心すると、
追う理由が消える。
③ 決めてもらえない人の共通点
ここが一番重要。
✔ 自分の意思を出さない
✔ 将来の話を相手任せ
✔ いつでも受け身
✔ 「あなたに合わせる」が口癖
優しさではありません。
主体性の欠如です。
結婚は、
人生の重大決断。
男性が決めるときに見ているのは、
「この人は人生を一緒に背負えるか?」
受け身の人は、
背負う側に見えない。
では、どうすればいい?
ここからが本題。
① 小さく主張する
・食事の希望を言う
・意見を持つ
・違うときは違うと言う
衝突は怖くない。
“本音を出せる人”は強い。
② 未来の話を自分から出す
・将来どんな生活がしたいか
・子どもについてどう考えているか
・働き方の希望
これを話せる人は、
結婚を現実にする人。
③ 依存ではなく、対等を作る
「いてくれると嬉しい」
これが理想。
「いないと無理」
これは重い。
精神的に自立している人は、
自然と選ばれやすい。
視点を変えよう
あなたは今まで、
「この人でいいか?」と見ていた。
でも相手は、
「この人と人生を決められるか?」と見ている。
ここにズレがある。
減点思考を卒業した次は、
“選ばれる側の設計”が必要。
今日からやること
次に会う人に、
✔ ひとつ意見を言う
✔ ひとつ将来の話を出す
✔ ひとつ本音を出す
これだけで空気が変わります。
“いい人”から
“決めたくなる人”へ。
最後に
あなたが選ばれないのは、
魅力がないからじゃない。
無意識で、
安全なポジションにいすぎるだけ。
一歩出る。
それだけで流れは変わる。
次回予告
ここまで読んで、こう思ったはずです。
「じゃあ、私はどうやって“選ばれる側”に変わればいいの?」
次回はここを徹底的に解説します。
🔥 「“追われる女性”は何が違うのか?選ばれる人の行動設計」
・男性が本気になる瞬間
・“いい人”から抜け出す具体的な会話
・決断を引き出す女性の振る舞い
・プロポーズが近づく空気の作り方
優しさを減らす必要はありません。
でも、
“都合のいい安心感”から
“決めたくなる存在”へ変わる必要はある。
そのための実践編に入ります。
ここから先は、
ただ読んでいるだけでは変わりません。
一段、踏み込みます。
ラシュランは、
東京都立川市と福岡県福岡市に拠点を置く、
少人数制の伴走型結婚相談所です。



