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結婚を決められる人が持っている
“3つの判断基準”
「いい人なのは分かってる」
でも、
「決めきれない」
減点思考をやめようとしても、
最後の一歩が出ない。
その理由はシンプルです。
決断の“軸”がないから。
今日は、
結婚を決められる人が持っている
3つの判断基準を整理します。
① 問題が起きたときの姿が想像できるか
結婚は、問題が起きない関係ではありません。
問題が起きたとき、
どう向き合うかの連続です。
✔ 意見がぶつかったら?
✔ お金で揉めたら?
✔ 仕事が不安定になったら?
ここで見るべきは、
優しさではない、
姿勢。
・話し合えるか
・逃げないか
・感情的に壊れないか
“楽しい時間”よりも
“困ったとき”を想像できるか。
これが第一基準。
② 尊敬があるか
好きは感情。
尊敬は信頼。
結婚生活で長く残るのは、後者です。
✔ 約束を守る
✔ 人に対して誠実
✔ 仕事への向き合い方
✔ 謝れるかどうか
ここに信頼があるなら、
土台は安定する。
逆にここが弱いと、
好きでも不安は消えません。
尊敬があるか。
これが第二基準。
③ 自然体でいられるか
無理していないか。
頑張り続けなくてもいい相手か。
結婚は長期戦です。
・嫌われないように振る舞う
・本音を飲み込む
・自分をよく見せ続ける
この状態は続きません。
✔ 弱さを出せる
✔ 沈黙が苦しくない
✔ 無理なく一緒にいられる
ここが揃うと、関係は安定する。
これが第三基準。
決断のタイミングはいつ?
3つが「大きくYES」なら、
完璧を待たない。違和感ゼロは存在しません。
でも、
✔ 話し合える
✔ 尊敬できる
✔ 自然体でいられる
この3つが揃っているなら、
それは“決めどき”。
迷いがゼロになる日は来ません。でも、不安の質は変わる。
「怖い」から「覚悟」に。
失敗確率を下げる考え方
結婚は、
“最高の人を探すこと”ではなく
“問題を一緒に解ける人を選ぶこと”。
完璧な人はいない。でも、一緒に改善できる人はいる。
ここに気づけると、減点思考は自然と弱まります。
最後に
決められないのは、慎重だからではありません。基準が曖昧なだけ。
次に会う人で、この3つを静かに確認してください。迷いは整理できます。
次回予告
次は、逆側から見ます。
🔥 「なぜあなたは“いい人止まり”になるのか?」
・選ばれにくい無意識
・安心感が恋愛感情に変わらない理由
・決めてもらえない人の共通点
決断できる人になるためには、“選ばれる側の視点”も必要です。
ここから、さらに踏み込みます。
▶前回記事:「見極めてるつもり」が一番危ない。決まらない人の思考パターン
ラシュランは、
東京都立川市と福岡県福岡市に拠点を置く、
少人数制の伴走型結婚相談所です。



