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2026.2.27 婚活スタートガイド 「見極めてるつもり」が一番危ない。決まらない人の思考パターン

🔥 減点しすぎる人が、逆に結婚できない理由

「私はちゃんと見極めてるだけです」

そう言う人ほど、

なぜか決まりません。

・慎重なのに決まらない

・理性的なのに進まない

・条件を見ているのに迷う

一見、正しい婚活をしているように見える。

でも実はそれ、

“見極め”ではなく“減点思考” かもしれません。

 

見極めと減点思考は、まったく別物

まず定義をはっきりさせます。

 

■ 見極め

→ 結婚生活に影響する「本質」を確認すること

 

■ 減点思考

→ 不安を消すために、粗を探し続けること

 

似ているようで、

目的がまったく違います。

 

なぜ減点思考になるのか?

理由はシンプル。

失敗したくないから。

・離婚が怖い

・後悔したくない

・もっと良い人がいるかもしれない

気持ちは分かります。

でもその結果、

✔ 小さな違和感を拡大する

✔ 完璧さを求める

✔ 「決め手がない」と言い続ける

そして時間だけが過ぎる。

 

減点しすぎる人の典型パターン

① 条件は揃っているのに「何か違う」

・優しい

・仕事も安定

・価値観も大きなズレはない

でも、

「なんかピンとこない」

この“なんか”の正体は、

ドキドキ不足。

でも結婚は、

毎日ドキドキするイベントではありません。

安心感は、静かです。

 

② 一度の違和感で一気に冷める

前回の記事で「サインを見ること」は大事と書きました。

でも減点思考は違う。

・店員に少しぶっきらぼうだった

→ この人モラハラかも

・連絡が1日遅れた

→ 優先順位低いかも

“可能性”を“確定”にしてしまう。

これは見極めではなく、

防衛反応です。

 

③ 常に上を探している

アプリや紹介がある環境だと起きやすい。

「もっと合う人がいるのでは?」

この思考に入ると、

今目の前の人を真剣に見なくなります。

比較は安心を生みません。

不安を増やします。

 

減点思考が危険な理由

減点思考の本質は、

相手を評価しているようで、実は自分を守っているだけ。

でも結婚は、

「完璧な人を探すこと」ではなく

「一緒に問題を解決できる人を選ぶこと」。

減点ばかりしていると、

✔ 相手もあなたを減点する

✔ 関係が深まらない

✔ 本音が出ない

結果、誰とも進まない。

 

じゃあ、見極めとの線引きは?

ここが重要。

 

✔ 見極めるべきこと(本質)

・金銭感覚

・怒り方/謝り方

・将来設計

・決断力

・問題解決姿勢

これは前回書いた「4つのサイン」とつながります。

結婚後に揉めるカップルが交際中に出している“4つのサイン”

 

ここは冷静に見る。

✖ 減点しなくていいこと(枝葉)

・話し方のクセ

・LINEの頻度

・多少の優優不断

・完璧でないエスコート

これは成長で変わる部分。

結婚生活に直結しない。

 

決められる人の思考

結婚できる人はこう考えます。

「この人と問題が起きたら、解決できるか?」

完璧かどうかではない。

一緒に乗り越えられるか。

この視点に変わった瞬間、

迷いは減ります。

 

あなたが今すべきこと

次に会う人に対して、

✔ 減点していないか

✔ 本質を見ているか

✔ 不安から逃げていないか

自分に問いかけてください。

結婚できない理由は、

相手ではなく“思考パターン”のことが多い。

 

次回予告

ここまで読んで、こう思った人もいるはず。

「じゃあ、私はどのタイミングで決断すればいいの?」

次回はこれをやります。

 

🔥 「結婚を決められる人が持っている“3つの判断基準”」

・迷いが消えるチェック軸

・決断のタイミング

・失敗確率を下げる考え方

減点思考を卒業し、

前に進むための具体的な基準を解説します。

 

慎重なのは悪くない。

でも、

慎重すぎると、人生は動かない。

あなたは見極めていますか?

それとも、減点していますか?

 

ラシュランは、

東京都立川市と福岡県福岡市に拠点を置く、

少人数制の伴走型結婚相談所です。

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