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目次
🔥 減点しすぎる人が、逆に結婚できない理由
「私はちゃんと見極めてるだけです」
そう言う人ほど、
なぜか決まりません。
・慎重なのに決まらない
・理性的なのに進まない
・条件を見ているのに迷う
一見、正しい婚活をしているように見える。
でも実はそれ、
“見極め”ではなく“減点思考” かもしれません。
見極めと減点思考は、まったく別物
まず定義をはっきりさせます。
■ 見極め
→ 結婚生活に影響する「本質」を確認すること
■ 減点思考
→ 不安を消すために、粗を探し続けること
似ているようで、
目的がまったく違います。
なぜ減点思考になるのか?
理由はシンプル。
失敗したくないから。
・離婚が怖い
・後悔したくない
・もっと良い人がいるかもしれない
気持ちは分かります。
でもその結果、
✔ 小さな違和感を拡大する
✔ 完璧さを求める
✔ 「決め手がない」と言い続ける
そして時間だけが過ぎる。
減点しすぎる人の典型パターン
① 条件は揃っているのに「何か違う」
・優しい
・仕事も安定
・価値観も大きなズレはない
でも、
「なんかピンとこない」
この“なんか”の正体は、
ドキドキ不足。
でも結婚は、
毎日ドキドキするイベントではありません。
安心感は、静かです。
② 一度の違和感で一気に冷める
前回の記事で「サインを見ること」は大事と書きました。
でも減点思考は違う。
・店員に少しぶっきらぼうだった
→ この人モラハラかも
・連絡が1日遅れた
→ 優先順位低いかも
“可能性”を“確定”にしてしまう。
これは見極めではなく、
防衛反応です。
③ 常に上を探している
アプリや紹介がある環境だと起きやすい。
「もっと合う人がいるのでは?」
この思考に入ると、
今目の前の人を真剣に見なくなります。
比較は安心を生みません。
不安を増やします。
減点思考が危険な理由
減点思考の本質は、
相手を評価しているようで、実は自分を守っているだけ。
でも結婚は、
「完璧な人を探すこと」ではなく
「一緒に問題を解決できる人を選ぶこと」。
減点ばかりしていると、
✔ 相手もあなたを減点する
✔ 関係が深まらない
✔ 本音が出ない
結果、誰とも進まない。
じゃあ、見極めとの線引きは?
ここが重要。
✔ 見極めるべきこと(本質)
・金銭感覚
・怒り方/謝り方
・将来設計
・決断力
・問題解決姿勢
これは前回書いた「4つのサイン」とつながります。
▶結婚後に揉めるカップルが交際中に出している“4つのサイン”
ここは冷静に見る。
✖ 減点しなくていいこと(枝葉)
・話し方のクセ
・LINEの頻度
・多少の優優不断
・完璧でないエスコート
これは成長で変わる部分。
結婚生活に直結しない。
決められる人の思考
結婚できる人はこう考えます。
「この人と問題が起きたら、解決できるか?」
完璧かどうかではない。
一緒に乗り越えられるか。
この視点に変わった瞬間、
迷いは減ります。
あなたが今すべきこと
次に会う人に対して、
✔ 減点していないか
✔ 本質を見ているか
✔ 不安から逃げていないか
自分に問いかけてください。
結婚できない理由は、
相手ではなく“思考パターン”のことが多い。
次回予告
ここまで読んで、こう思った人もいるはず。
「じゃあ、私はどのタイミングで決断すればいいの?」
次回はこれをやります。
🔥 「結婚を決められる人が持っている“3つの判断基準”」
・迷いが消えるチェック軸
・決断のタイミング
・失敗確率を下げる考え方
減点思考を卒業し、
前に進むための具体的な基準を解説します。
慎重なのは悪くない。
でも、
慎重すぎると、人生は動かない。
あなたは見極めていますか?
それとも、減点していますか?
ラシュランは、
東京都立川市と福岡県福岡市に拠点を置く、
少人数制の伴走型結婚相談所です。



