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「結婚するまではうまくいっていたんです」
この言葉、本当によく聞きます。
でも実際は違います。
揉める兆候は、交際中にすでに出ています。
ただ、
好きだから見逃しているだけ。
今日は、
結婚後にトラブルが増えるカップルが
交際中に出している“4つのサイン”を具体例で解説します。
目次
① デート中の何気ない違和感
よくある例
・店員さんへの態度が横柄
・待ち時間に不機嫌になる
・予定変更に極端に弱い
・自分の話ばかりする
その場ではこう思います。
「まあ、ちょっと疲れてるのかな」
「私には優しいし」
でもこれ、結婚後は拡大します。
なぜなら結婚生活は、
✔ 予定変更の連続
✔ 思い通りにならないことの連続
✔ 家族という“他人”との接触
だからです。
デートは“演出モード”。
それでも出る違和感は、
本性に近い。
② お金の話題の反応
お金の話をしたときの反応は、
その人の価値観そのものです。
危険サイン
・「結婚後の話は今しなくていいよ」
・収入や貯蓄の話を極端に避ける
・将来設計を曖昧にする
・「なんとなる」が口癖
結婚後に揉めるテーマの上位は、
ほぼお金です。
交際中に話せないことは、
結婚後も話せません。
逆に、
✔ 現実的に話せる
✔ 数字で考えられる
✔ 将来像を共有できる
この3つが揃っていると、安定します。
③ 謝罪の仕方
これはかなり重要です。
喧嘩したとき、どう謝るか。
危険パターン
・「でもさ」と言い訳から入る
・黙る
・逆ギレする
・問題をすり替える
謝罪とは、
“責任の受け止め方”。
結婚生活は衝突の連続です。
ここが弱いと、
小さな問題が蓄積し続けます。
逆に、
✔ まず謝る
✔ 相手の感情を理解しようとする
✔ 解決策を提示する
このタイプは長期安定しやすい。
④ 決断のスピード
・レストランが決まらない
・旅行先が決まらない
・プロポーズが延びる
・将来の話を先送り
優柔不断は優しさではありません。
結婚後は、
✔ 子どもの教育
✔ 住宅購入
✔ 転職
✔ 親の介護
決断の連続。
決められない人は、
責任を負うのが苦手な人です。
交際中に感じる「なんとなく頼りない」は、
結婚後に“ストレス”へ変わります。
なぜ交際中に見抜けないのか?
理由はシンプル。
好きがフィルターになるから。
・楽しい時間が勝つ
・不安を打ち消す
・未来を良く想像する
でも前回の記事で書いた通り、
感情が先に立つと、理性が鈍る。
今回の4つは、
理性で見るべきポイントです。
じゃあどうすればいいのか?
次にデートするとき、
✔ 店員への態度を見る
✔ お金の話を少し振る
✔ 小さな衝突を避けない
✔ あえて選択を委ねてみる
観察してください。
結婚は運ではなく、設計。
違和感は、
未来からのサインです。
次回予告
ここまで読んで、
「でも私は、減点思考になりたくない」
そう思った人もいるはず。
次回はここを扱います。
🔥 「減点しすぎる人が、逆に結婚できない理由」
・慎重なのに決まらない
・理性的なのに進まない
・条件を見ているのに迷う
見極めと減点思考は違う。
この線引きを解説します。
好きになるのは悪くない。
でも、
好きに“盲目”になるのは危険。
あなたは、
サインを見ていますか?
▶前回記事:あなたの“好き”は本物?結婚後に崩れる人の共通点
ラシュランは、
東京都立川市と福岡県福岡市に拠点を置く、
少人数制の伴走型結婚相談所です。



